山本復讎記(ヤマモト フクシュウキ) . [写本]

画像のダウンロードファイルサイズが大きくなる場合がありますのでご注意ください。ダウンロードがうまく実行されない場合には、こちらのダウンローダをご利用ください(但しWindowsのみに対応)。   
メタデータのエクスポート   json-ld       rdf/xml       turtle       n-triples   
メタデータ / Metadata
書名よみ
ヤマモト フクシュウキ

書誌情報
[書写地不明] : [書写者不明], [書写年不明] 1冊 ; 25cm 注記: 書名は題簽による ; 写本 ; 無辺無界 ; 印記: 「養間齋蔵書記」,「齋藤文庫」

請求記号
鴎G27:198

画像
全頁

内容記述
姫路城主酒井家の大金奉行山本三右衛門の殺害をめぐって、その子である宇平・りよと、弟の九郎右衛門による仇討ちの経緯を記した書。本書の成立経緯は不明だが、『天保雑記』巻五の成立と密接な関係があるように思われる。鴎外は『護持院原の敵討』を書く際に、本書に多く依拠している。(出)
関連作品: 『護持院原の敵討』(全集14巻) http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/card1054.html
参考文献: 尾形仂『森鴎外の歴史小説 史料と方法』筑摩書房,1979年
翻刻: 尾形仂『森鴎外の歴史小説 史料と方法』筑摩書房,1979年

区分
和書