大鹽平八郎(オオシオ ヘイハチロウ) / 幸田成友著.

画像のダウンロードファイルサイズが大きくなる場合がありますのでご注意ください。ダウンロードがうまく実行されない場合には、こちらのダウンローダをご利用ください(但しWindowsのみに対応)。   
メタデータのエクスポート   json-ld       rdf/xml       turtle       n-triples   
メタデータ / Metadata
書名よみ
オオシオ ヘイハチロウ

書誌情報
東京 : 東亜堂書房, 1910.1 355, 75, 8p, 図版3枚 ; 23cm 注記: 折り込み図: 2枚

請求記号
鴎H20:334

画像
書入頁

内容記述
歴史小説『大塩平八郎』(『中央公論』大正3年(1914)1月)の資料であり、作品は本書に多く依拠している。鴎外は評論「大塩平八郎」(『三田文学』大正3年1月)において、「大塩に関した書籍の中で、一番多くの史料を使つて、一番精しく書いてある幸田成友君の「大塩平八郎」を読み、同君の新小説に出した同題の記事を読んだ」と記している。書中、赤・青色の鉛筆や万年筆による傍線が多く引かれ、文字書入れも見られる。(出)
関連作品: 『大塩平八郎』(全集15巻) http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/card2298.html
参考文献: 小泉浩一郎「「大塩平八郎」論—典拠と方法—」(『言語と文芸』62号,1969年1月)
参考文献: 重松泰雄「鴎外「大塩平八郎」の資料をめぐって」(『(九州大学)文学論輯』6号,1959年3月)
参考文献: 尾形仂『森鴎外の歴史小説 史料と方法』筑摩書房,1979年

区分
和書