白虎通徳論 4巻(ビャッコツウ トクロン) / (漢)班固纂集 ; (明)郎壁金訂定 ; (日本)鵜信之訓點.

画像のダウンロードファイルサイズが大きくなる場合がありますのでご注意ください。ダウンロードがうまく実行されない場合には、こちらのダウンローダをご利用ください(但しWindowsのみに対応)。   
メタデータのエクスポート   json-ld       rdf/xml       turtle       n-triples   
メタデータ / Metadata
書名よみ
ビャッコツウ トクロン

書誌情報
[京] : 福森兵左衛門, 寛文13.2[1673][印] 2冊 ; 26cm -- 1-2卷 ; 3-4卷 注記: 見返し及び題簽の書名: 白虎通 ; 見返しに「堂策檻訂定」とあり ; 寛文2年印本の後印 ; 四周単辺無界 ; 朱筆書き入れあり ; 印記: 「靜脩堂藏書」

請求記号
鴎B60:1128

画像
本文全頁

内容記述
著者の班固は『漢書』の編者。本書は、漢代に儒教を国教とする際、五経の本文の文字及び意味に関して諸儒により交された講論をまとめたもの。 鴎外は、全篇にわたり、朱筆で詳細に校訂を施しているが、これは書込み中に「荘本」とあることから、荘述租《そうじゅつそ》撰『白虎通義攷』を参照したと推測される。なお鴎外文庫には、荘述租撰『白虎通義攷』の刊本(鴎B60:1134)並びにその抄写本(鴎B60:1139)が所蔵されている。(渋)
参考文献: 『和刻本漢籍随筆集』第10集,汲古書院,1974年

区分
和書