Il Figliuol Prodigo, dal Guercino (inc. Domenico Cunego).


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メタデータ / Metadata
Title
Il Figliuol Prodigo, dal Guercino (inc. Domenico Cunego).

作品タイトル [Title ]
グエルチーノによる『放蕩息子』(ドメニコ・クネーゴ版刻)

Author
Domenico Cunego

作者名 [Author]
ドメニコ・クネーゴ

Series Title
SCHOLA ITALICA PICTURAE

シリーズタイトル [Series Title]
イタリア画家集

Part Number/シリーズ内番号
37

Inscription 1
Filius ProdigusRomae ex Tabula in Aedibus Lancellotti

版画銘文・版刻文1 [Inscription 1]
放蕩息子ローマ、ランチェロッティ宮の絵画より

版画銘文・版刻文1の訳注
1. Gunego Domenico (1724/5Verona-1803Roma):イタリア人版画家。油彩画を数点制作したが,版画に転向する。1764年から1778年にかけて,ギャヴィン・ハミルトンの絵画を多数版画にしている。1769年,クネーゴは,ロンドンで出版された『英国の主要な絵画作品の版画集』の図版数点,および,ギャヴィン・ハミルトンによる「イタリア画家集」のための図版22枚の注文を受ける(つまり,本22巻である)。同時期に,クネーゴは,ジョルジョーネ,ティツィアーノ,グイド・レーニ,ドメニキーノ,グエルチーノといった巨匠たちの作品やミケランジェロ《最終審判》(ローマ,システィーナ礼拝堂)などを版画化した。彼は《クレメンス13世(ピラネージ原画》(本第7巻2葉である)など肖像画も制作している。これらの仕事によりクネーゴはローマで名声を得ることとなり,新古典主義グループの中でもその地位を確立した。また,クネーゴはアントン・ラファエル・メングスの贔屓の版画家でもあった。ジャン・カルロ・コロンボ,カミッロ・ティンティ(1738-96)らがクネーゴに師事した。

Signature
Guercino da Cento pinxitDom. Cunego sculpsit Romae 1770.

銘記・署名 [Signature]
グエルチーノ・ダ・チェントが描いた。ローマでドメニコ・クネーゴ1が1770年に版刻した。

Volume/巻番号
22

Plate/葉番号
37

Kamei Collection Number/亀井文庫番号
1008

Firmin-Didot Number/Firmin-Didotレゾネ番号
1008

Negative Film Number/ネガ記載番号
22037

Image Number/画像シリアル番号
1224

Image Size/画像実寸
233X296

Plate Size/プレート実寸
263X316

Calcografia volume number/Calcografia巻番号
VENTIDUESIMO

Calcografia Number/Calcografiaレゾネ番号
1008

subject
pittura

Calco_tav_no
tav. 37